登録販売者が学ぶべきダブルライセンスは?

登録販売者 ダブルライセンス

 

登録販売者が働く現場の多くはドラッグストア。そこでは市販の医薬品だけでなく調剤医薬品、サプリメントや化粧品、日用品など実に様々な商品が扱われています。

 

そこで薬局で働く場合に学んでおくと役立つ、ダブルライセンス資格を3つご紹介。

 

  1. サプリメントアドバイザー
  2. 日本化粧品検定
  3. 販売士(リテールマーケティング)

 

どれも受験資格不要・通信講座や自宅学習可能というおすすめ資格です。働きながらでも取得可能なので、自身のステップアップに役立てて下さいね!

 

あったら役立つ!おすすめ資格3選

ダブルライセンス@
登録販売者×サプリメントアドバイザー

登録販売者 ダブルライセンス サプリメントアドバイザー

■どんな資格?
サプリメント接種のアドバイスが的確にできる専門家。食生活、健康・美容、スポーツ、介護、育児など幅広い分野での健康維持に役立てられます。

 

■ダブルライセンスのメリット
サプリメントについて正しい知識を身につけることで、接客時に大いに役立ちます。サプリはドラッグストアでも販売構成比が高いので、売上アップの提案にも資格が活かせるでしょう。

 

■必要な勉強時間や学習方法
サプリメントアドバイザーは認定団体が2つあり、そのうち『日本ニュートリション協会』が主催するものは通信講座の修了で資格を得ることができます。学習期間は約6ヶ月間で、仕事や学校・家事をしながらでも学ぶことができます。

 

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ダブルライセンスA
登録販売者×日本化粧品検定

登録販売者 ダブルライセンス 日本化粧品検定

■どんな資格?
美容皮膚科学、化粧品の基礎知識、法律などを学ぶ資格です。受験者の約7割は化粧品・美容関連業界からで、仕事に直結する資格として広く認知されています。

 

■ダブルライセンスのメリット
ドラッグストアでは必ずといって良いほど設置されている化粧品コーナーで知識を発揮することができます。正しいスキンケア指導ができれば、固定客獲得にもつながるでしょう。もちろん自身の美容にも活かせます。

 

■必要な勉強時間や学習方法
日本化粧品検定協会HPなどからテキストを入手し、自宅学習します。また各地域の認定校でセミナーを実施しているので、そちらに参加して学ぶ方法もあります。試験は3級がWEB試験、1・2級がマークシート式の筆記試験。実技試験はありません。

 

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ダブルライセンスB
登録販売者×販売士(リテールマーケティング)

登録販売者 ダブルライセンス 販売士

■どんな資格?
小売り・接客のプロを目指す資格。正しい接客応対や売り場づくりの基本、陳列のルールや原則、マーケティング、仕入れ管理など店舗スタッフとしてのスキルアップを目的とした資格です。

 

■ダブルライセンスのメリット
商品陳列や接客応対など、チェーン店で昇進を目指す人にとってはぜひとも身に付けておきたい知識が詰まっています。より良い売り場づくりに役立つのはもちろん、エリアマネージャーなど店舗マネジメントに興味がある人におすすめです。

 

■必要な勉強時間や学習方法
販売士のテキストは書店やAmazonなどから入手できます。またユーキャンなど通信講座を実施しているところもあります。勉強時間は3級で約1ヶ月、2級で約3ヶ月ほど必要とされています。

 

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働きながら学ぶ時間を捻出するには

登録販売者 ダブルライセンス 勉強方法

 

ドラッグストアで働く人はシフト勤務のため、時間が不規則になりがち。営業時間も長く、残業も多い中で勉強するのは簡単ではないですよね。

 

働きながらダブルライセンスの勉強をするコツは、

 

  • 短い時間に集中して勉強する
  • 勉強する仲間をつくる
  • ざっくりスケジュールを組んでおく

 

という3つが原則。

 

ダラダラとテキストを眺めるより1日30分、自己投資と思って集中して勉強してみましょう。またお店の仲間と一緒に勉強すればモチベーション維持にも役立ちます。

 

そして疲れたときは無理をせず休みましょう。ゆとりのあるスケジュールならキチンと理解できるので、勉強が楽しくなりますよ!

 

 

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